Microsoftは米国時間4月3日,教育機関向けに割引価格で提供するライセンスを転売した業者に対して対抗措置を講じると発表した。その一環として,すでに9件の訴訟を提起しており,違法な販売活動の停止を求める書簡を50通以上送付したことを明らかにした。
スズキ、ロシアに新工場建設
スズキが伊藤忠商事と共同でロシアに自動車工場を新設する計画だと、2007年6月6日付の日経新聞など新聞各紙が報じた。日経新聞によると、総投資額は150億円前後でサンクトペテルブルクに工場を建設し、多目的スポーツ車(SUV)を年1万台生産する計画だという。スズキはJ-CASTニュースに対し、「この件については正式発表したものではないのでコメントできない」としている。
セガは、珊瑚礁の世界をテーマにした業務用の新作カードゲーム「マリン☆マリ ~ミナミハコフグと珊瑚礁の仲間達~」を2007年7月中旬から全国展開する。
セガと任天堂、「マリオ&ソニック in 北京オリンピック」制作・販売で協力へ
セガと任天堂は28日、両社のゲームキャラクターであるソニックとマリオが競演する家庭用ゲームソフト「マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)」の制作・販売に関して協力することで合意したと発表した。
「マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)」では、プレイヤーはマリオやソニックをはじめ、ルイージ、ナックルズ、ヨッシー、テイルスらから好きなキャラクターを選び、2008年北京オリンピック公式会場の雰囲気の中で、競技種目を楽しむことができるという。ソフトは、任天堂のWiiとニンテンドーDS用に発売され、それぞれの斬新なコントロール・システムを活かすことで、プレイヤーは好きなキャラクターを操作し、マリオやソニックらとオリンピックの金メダルを賭けて陸上100m、水泳競技、卓球などにチャレンジできるとしている。
セガは、国際オリンピック委員会(IOC)のインタラクティブ・ソフトウェアの独占的ライセンシーであるInternational Sports Multimedia(米国ジョージア州、ISM)の独占的許諾を受けて、「マリオ&ソニック in 北京オリンピック(仮)」を開発し、欧米においてはセガが、日本国内においては任天堂が2007年内に発売する予定。
セガの小口久雄社長兼COOは、「世界で最も強力なキャラクターがタッグを組み、ゲームという形で世界最高のイベントに参加できることに、この上なく興奮しています」と述べている。一方、任天堂の宮本茂専務は、「両社それぞれを代表するキャラクター、ソニックとマリオは長い間にわたりビデオゲームの世界で良きライバルとして存在してきました。いつかは競演できるチャンスがあるだろうと、お互い相談を繰り返してきたのですが、この度、オリンピックゲームという最高の機会を得て、実現することになりました。」と述べている。
ヤマダ電機と住友商事グループのサミットエナジーはこのほど、グリーン電力の供給契約を締結した。
人々が実態以上に食の恐怖におびえている不幸
「ものを怖がらなさ過ぎたり、怖がり過ぎたりするのはやさしいが、正当に怖がることはなかなか難しい」。明治時代の偉大な物理学者、寺田寅彦が残したこの言葉の意味を、食品偽装や残留農薬など食の問題に右往左往する我々日本人は、じっくりと噛みしめるべき時に来ているのではないか。
SMAPのデビュー当時、草なぎ剛がこれほど化けるとはだれが予測しただろう。
一見、地味。
控え目な性格と相まって、ファンの方々には申し訳ないが、正直、影が薄かったように思えた。
どんな俳優? と聞かれて形容に困るのがキアヌ・リーブスだ。
『マトリックス』のネオ、と言ってしまえば簡単だが、そこに至るまでの経緯は起伏に富んでいる。
1998年にデビューし、翌年「ファンデーションは使ってません」というキャッチフレーズが印象的なCM「ポンズ・ダブルホワイト」が話題を呼んだ柴咲コウ。